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『ながれ星のよる』

お父さん童話作家 原正和さんからの、
4月4日、児童文学ぞろ目の日!

『ながれ星のよる』
たむらしげる作 (ブッキング)

 

本を読む楽しみのひとつは、
長くつきあえる友達をみつけることです。
夜、 ながれ星を見にいくロボットのランスロットは、
私にとってそんな友達の一人です。

夜更けに、仕事をしていると、
ひとりぼっちになってしまったような、
寂しい気持ちになることが時々あります。
そんな時、ランスロットは今ごろ何をしているだろうなあ
と考えたりします。
すると、案外近くにいて、
まだおきていて、無線かなにかで
交信できるような気がして、
元気が出てきます。

(はら まさかず)

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